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矢作グループのクオリティを結集し、先進の免震マンションを提供。 矢作グループの一員として矢作地所は、開発を担う当社と建設を担う矢作建設工業が共通の目標のもとで、質の高いマンションをご提供しています。次世代基準の建物として矢作地所がこだわり続ける免震マンションも、一貫体制で事業を推進する矢作グループならではの絶え間ないクオリティ追及の証です。
矢作グループの一員として矢作地所は、開発を担う当社と建設を担う矢作建設工業が共通の目標のもとで、質の高いマンションをご提供しています。次世代基準の建物として矢作地所がこだわり続ける免震マンションも、一貫体制で事業を推進する矢作グループならではの絶え間ないクオリティ追及の証です。

免震構造

地震エネルギーを吸収し、揺れを軽減。建物はもちろん、人や家財も安心の免震構造。
積層ゴムアイソレーター

「バンベール橦木町」では、発生が危惧される大地震に備えて、免震構造を採用しています。従来の耐震構造とは異なり、地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを大幅に軽減するのが免震構造です。揺れを抑えることにより、建物の倒壊・損壊を防ぐだけでなく、建物内の人や家財への影響も少ないので安心。建物と基礎の間に、積層ゴムアイソレーターなどの免震装置を組み入れることで、地震時の衝撃をしなやかに受け止める先進の建物構造です。

地震に対する高度な技術開発に積極的に取り組んでいます。

私たち矢作グループは、従来から地震に対する技術の開発に積極的に取り組んでいます。これまでに独自の完全外付耐震補強工法である「ピタコラム」をはじめ、耐震・制振・免震技術など、さまざまな地震に対する技術の開発、実用化を行ってきました。
今後地震工学技術研究所における研究・検証を通してより高度な技術を開発し、地震に対する「高度で高品質な安全」を実現することが当社に課せられた使命であると考えます。地震と向き合い続けてきた技術を、さらに強く高度なものへ。当研究所を軸とした研究開発により地震に負けない優れた建築物を世に送り出すことで、当社は未来に向かって社会に貢献します。

地震工学技術研究所(愛知郡長久手町)

クオリティ

  • 地盤[地盤調査(ボーリング調査)]

    建物の支持地盤の確認

    建物の土台となる基礎を支えるために必要なのが、強固な地盤です。地盤がしっかりとしていないことには、いくら頑丈な基礎や構造を築いても、強度を十分に発揮することができません。地層構成から物理特性、地下水位まで測定できる信頼性の高いボーリング調査を設計前に実施。各地層の許容支持力など、建設時の地盤状態を綿密に調査し、支持地盤の位置を確認して、その地盤に応じた基礎設計を行っています。

  • 基礎[杭基礎]

    基礎[杭基礎]

    地盤の状態に合わせて杭の耐力や形状を選定。堅固な支持層まで、場所打ちコンクリート杭を打設し、杭周面の摩擦抵抗力と先端の支持力によって建物全体をしっかり支える構造にしました。

  • フレーム[ラーメン構造]

    フレーム[ラーメン構造]

    柱と梁をしっかりつないで、自重などの鉛直力や地震などの水平力に耐える構造です。住戸内の構造壁が少ないため、開口部の場所や大きさが自由に設定でき、完成後の間仕切り変更や改修工事もしやすいのが特徴です。

  • [コンクリートの基準強度]

    [コンクリートの基準強度]※コンクリート強度の単位:強度を表す単位のN/mm2(ニュートン)※土間コンクリートは21N/mm2

    コンクリートの基準強度を27~42N/mm²※と定められています。27N/mm²は、JASS5基準で1m²あたり2,700tの重さに耐えることができる強度。大規模補修工事不要期間(柱・梁・壁など構造体の大規模補修を必要としないことが予定される期間)は、約65年に該当します。

  • [水セメント比]

    [水セメント比]

    コンクリートの強さを左右するのが、コンクリートの材料となるセメントと水の重量比。セメントに加える水が少ないほど、密度が高く収縮も起こしにくい高強度なコンクリートになります。この「水セメント比」を50%以下に設定。水量を抑えることで、ヒビ割れの起こりにくい頑丈な構造を実現しています。

  • [かぶり厚]

    [かぶり厚]

    鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚を建築基準法の数値より約10mm厚くし、外気に触れない部分で30mm以上、外気に触れる部分では40mm以上に設定。鉄筋の錆のもととなる中性化の進行を抑制します。

  • [ボイドスラブ工法]

    [ボイドスラブ工法]

    コンクリートスラブの中に、円柱状のワインディングパイプを埋め込み、中空部を設けた構造です。小梁等を少なくすることで、従来より開放感のある広々とした室内を実現できます。

  • [二重天井]

    [二重天井]

    コンクリートスラブと天井との間に空間を設けた二重天井を採用。天井裏配線により照明器具の移動や将来のリフォームが容易になります。また、コンクリートスラブに配管等を埋め込まないので遮音性能の低下を抑えます。

  • [排水管]

    [排水管]

    排水による不快音を抑えるため、キッチンやバス、トイレなど専有部の排水竪管には、アルミ箔付グラスウール、遮音シートを重ねて巻きつけ、遮音性を向上。また、排水系統にも配慮し、各階の排水管が接続する部分には、内部に旋回羽根を備えた特殊継ぎ手を使用し、羽根の回転によって水をスムーズに流し上階から下階への流水音を抑えます。

  • [最上階の断熱材]

    [最上階の断熱材]

    直射日光熱が伝わりやすい屋上には、コンクリートの外側に硬質ウレタンフォームを施工する外断熱を採用しています。外断熱は、建物に直接温度変化を伝えないため、高い断熱効果を発揮するだけでなく、結露やカビの発生も抑制。コンクリートの劣化も軽減し、建物を長持ちさせます。

  • [外壁の断熱(折り返し60cm)]

    [外壁の断熱(折り返し60cm)]

    外壁に面する壁内側及び、壁内面から60cm折り返した戸境壁・床・天井には、内断熱を採用しています。夏は涼しく、冬はあたたかい快適な住み心地を実現。冷暖房の節約など、省エネ効果も得られます。

  • [最下層住戸の床断熱]

    [最下層住戸の床断熱]

    結露は壁面以外の外気にも反応しますので、最下層住戸の床コンクリートの下にも断熱材を入れ、冷気を伝わりにくくしています。